どれくらいの規模?

規模は様々な選択がありますが、日本で挙げるウエディングのような何十人も呼ぶようなものをされる方は少ないはずです。
海外挙式では親族友人を合わせて三十人も呼べば大規模なものといえるでしょう。
こうした規模の選択がたくさんあるのはハワイなど日本人に人気のあるリゾート地での海外ウエディングでしょう。

現地ホテルに併設されたチャペル、もしくは専用のゲストハウスと教会を組み合わせた挙式はローカル色も出て思い出に残るものになりやすいですね。
人数が多いと挙式と披露宴の間の移動や時間設定も重要になります。
迷子が出ると立ち直すのが本当に難しくなるので、ホテル内で全部完結できるものにするのが好ましいです。

一方で二人きりでやるのであれば写真撮影から教会での宣誓まで融通が利きます。
二人の思い描く式、特別でオンリーワンな挙式にもなると思います。
一日だけでなくて何度かに分けて場所を変えて写真を撮るのも良いのではないでしょうか。
たくさんの人を呼ぶようなお披露目は日本で別途開いてしまって、少人数に限定したツアーに海外ウエディングはまとめてしまったほうが楽だといえるでしょう。
友人を呼ぶのもごく少数にしておかないとみんなに気を使えないので、後々トラブルになってしまうこともあります。